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ここ数年、山登りと自然探索がとても楽しいです。
山登りは、釣り目的で山に出かけるのとは、違った楽しみが出来ます。
岸壁の間を流れる清流の音や森林を飛び交う野鳥の鳴き声など、
どれも心を癒してくれます。
登山道を登るとき、登山をしている人はなんでみんな気持ちいい挨拶を
交わしてくれるのだろうと思います。
あわただしい町並みでは、とてもそんな光景には会うことが出来ません。
気持ちよく、山路を進み(中には、悪戦苦闘するときもある。)山頂に
到達したときに、天気がよければ、言うことなしです。
景色を一望し、ご満悦。苦労して登る人の気持ちが、初めてわかったのが
このときでもあります。
わたしは、登山歴があまりないため、夏の山にしか、登りませんが、
春、秋には、山菜やきのこ狩り、冬には、スキーに出かけます。
四季折々、山での自然は、魅了されます。
ここ最近になり、洞窟に興味が沸き起こりました。
私の地元でも、大きな鍾乳洞があります。
気軽に見れる鍾乳洞の近くに、ちょっとした探検気分を
楽しめる洞窟があります。
何万年もの時を得て作られた洞窟の神秘性は、自然の素晴らしさに
感動させられます。
身近に感じられない、自然の楽しみのありますが、近くの川や公園などでも、
鳥や虫などの生物はたくさんいると思います。
それは、いくら環境を人間の手で、壊されていてもそこに住む、
生物は生きていかなければならないからです。
私の住んでいるところも、私が幼いころには、蛍がまだ住んでいるほど
環境の良かった土地だったのだと、大人になってからつくづく感じられます。
日本の生態系や環境が崩されていると、いろいろとニュースなどで
騒がれていますが、皮肉にも人類と言う自然が作っていっているのかとも
思います。
一般的には作られたものが自然と呼びませんが、環境を整え作り育てるのも
人類が残せる素晴らしい自然になるのだと思います。
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