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薬味の野菜を栽培しておくととても重宝します。
薬味には、料理の味を引き締めて風味をだし食欲を高める効果があります。
もともと薬味の「薬」「味」は、それぞれ別の意味をもっていたそうです。
「薬」は読んで字のごとく、くすりを意味し、毒消しや滋養などを表しています。
「味」には、あじ、旨みなど食欲を起こす意味合いがこめられているそうです。
この二つの文字を合わせることで、調味の妙を表現しているのです。
我が家では、小さな庭やプランターを利用して魚料理に使われる薬味の野菜を栽培しています。
魚料理をしているときに野菜を栽培しておくと、新鮮な薬味をすぐに
採ってくることができてとても便利に役立っています。
栽培している野菜はほとんど、薬味などの薬用効果の高い、肉や魚の
生臭い匂いなどを消すものを中心に育てています。
ほとんど手入れなどしなくても、かなりよく育ってくれます。
育てている薬味のなかで、ネギはある程度育ったら、土をよせの作業を
しないと、白い部分がなくなってしまい美味しくできませんので少し手間が
かかります。
ニンニクは、刺激臭のある野菜なので、農薬の必要性など、まったく
感じもしない野菜です。
網の袋に入れて,風通しの良いところに保存しておけば、長く保存ができます。
カツオの刺身と合わせたときにはとても美味しくいただくことができます。
そのほかに、ショウガやミョウガ、大根など多少ですが栽培をしています。
季節ごとに旬の魚料理とあわせて季節を感じるといいですよ。
野菜のほかには季節を彩る花など果樹栽培などもしています。
ブルーベリーは食べるだけでなく花や紅葉もたのしめますよ。
これからは、いろいろなハーブなどを育ててみようかと考えています。
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