|
 |
わたしが、釣りを初めてやったのは、記憶にない幼少時代でした。
釣り好きの父親に連れられて知らないうち釣りを覚えていました。
でも、そのころは、すぐにあきてしまい本当の釣りの楽しさを知らないまま
しだいに父親と釣りに出かける機会もへり大人になっていきました。
社会へ出て働きだしたわたしは、日々おなじ毎日をただ消化していたのかも
しれません。
とあるきっかけで、海釣りにでかけることなり、わたしが瞳にしたものは、
大きな太平洋の水平線から力強くのぼる太陽でした。
なんとも雄大な、太陽がのぼったあとはたくさんの魚を釣ることが出来て
今まで楽しく思えたこととは別の、楽しさがこみ上げてきました。
そんな、大自然を堪能できる釣りにハマリ始めました。
ねらいの魚を釣るために、仕事が終わると釣具店へはでかけたり
仕事やドライブで魚の居そうな、海や河川などを気にかけては、家に帰ると
釣り仕掛けを作りながら「今度の休日はあそこに行こう。」など考え始めました。
子供のころ釣りというのは、気長な人しか出来ないと思っていましたが、
今でもわたしは、結構気の短い方です。
気の短い方が釣るためにいろいろと試行錯誤して魚を待っているというより、
魚を捕まえることを考えているので夢中になってしまいます。
海では気持ちのいい潮風を受けながら、山では、釣った魚をその場で
焼いて食べたりして楽しんでいます。
わたしの釣りは、キャッチ&リリース行うバスフィッシングもやりますが、
釣った魚を食べるキャッチ&イートがほとんどです。
せっかく釣り上げた魚は、料理をして美味しくいただこうという、原始的な
狩猟民族の血を受け継いでいるのかもしれませんね。
魚をさばいて料理をすることは、釣るえさを知ることが出来たり、
うまく仕上がったときの充実感え、いろいろな発見が出来て楽しいです。
釣りで肝心なのがマナーです。
マナーといっても自然を汚さないように気をつけたりほかの釣り人に
迷惑をかけないようにする誰でも出来ることだと思います。
決して、小さな規定センチに満たない魚はリリースしましょう。
自然保護をすることで楽しく釣りを続けるのには大切なことです。
釣り人が、マナーを守らないために釣りの禁止区域になった釣り場が、
たくさんあります。
気軽にできる釣り場を守っていきたいと思います。
|
|