魚を食す粋な食卓

魚を食す

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魚を食す粋な食卓

す粋な食卓では、普段何気なく食べている魚を
楽しみながら食べれる情報をお送りしています。


魚に興味を持つことにより、釣りに出かけたり、
魚を買って料理をして食事を楽しんだりする、
出発点になっていただければ幸いです。

釣りのあとにバーベキューをしたり、釣った魚を育ててみたり、
いろいろ視野を広げるといろんな発見ができて日々楽しくなりますよ。




釣ってきた魚を晩酌にいただく、それは、釣りの醍醐味でもあり、
魚を美味しくいただける楽しみでもある。


わたしの、趣味である釣りも新鮮さと釣った魚を食べる喜びを
味わうために楽しんでいます。


古くから食べ続けられてきた食材、日本人の平均寿命が高いのも
魚を食べる文化があるからだと言えます。


魚介類に多く含まれる多価不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)や
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、頭の働きや老化防止に
とてもいいと言われています。


その他、多くの重要な栄養素を含む食材を食べ続けられてきた日本人は
とてもセンスの良い食文化を築き上げてきたのではないでしょうか。


最近では、食の欧米化が進んで栄養のバランスがとれずにいても
魚を食べる機会が減っているのではないでしょうか。


食卓に旬を感じるというとやはり、野菜や魚介類が一般的だと思います。
魚は旬を味わうには最高の食材です。


季節ごとにいろいろの魚が出てきます。
冷凍技術が高くなった今でも、新鮮な旬の魚は、格別に美味しいです。
季節を肌で感じるように、旬の魚で季節を感じると春夏秋冬、
魚を食べる楽しみがふえると思います。


魚を食べるのにブランドで選ぶのは確かにその土地の海域に
棲みつく限定された魚の高級感があり確かにおいしいとは思いますが、
ブランド名だけが先歩きしているようにも見えます。


ひとついい例を出しますとマグロです。
マグロといえば、みなさんも思い浮かべるのが「大間のマグロ」だと思います。
大間とは、津軽海峡の北海道と本州の間で暖流と寒流のぶつかる
特有のポイントで、ここでとれる本マグロは最高級品の名のごとく、
すばらしいマグロですよね。


しかし、それは、冬場限定です。
その時期が、マグロの旬なのです。その季節以外は、
別にどうってことないんですよ。


大間のマグロを高いお金を出して食べても美味しいとは限らないのです。
ブランドにこだわりを持ちすぎて、稀少な魚を食べるより、
旬の魚を食べた方が安く、美味しくいただけると思います。

魚の品質が良くなるほど、たくさん出回るし安く買うことが出来る
自然の恵みに感謝ですね。


いろいろな、漁港に出向くとあまりスーパーなどで見かけない
マニアックな魚たちがいます。
とても美味しい魚なのにほとんどその土地の人たちでしか、
売れないので食べられていないようです。


なぜか、わたしが美味しいと思う魚はみな皮が薄いことです。
これは、お勧めです。


みなさんも、いろいろな土地へ釣りに出かけ、魚が釣れなかったら
クーラーボックスに買って帰ると恥をかくことがないかもしれませんね。
















大衆魚の王者、アジ


鯖を読むこと、 サバ


縄文からの食、イワシ


右を向いてる、カレイ


潮の贈り物、 カツオ


秋を告げる、サンマ


うみの海賊、イカ






清流の王女、ヤマメ


川辺の香魚 アユ


冬の風物詩、ワカサギ


凄い手ごたえ、コイ










釣りをする魅力


素晴らしき魚料理


薬味などの野菜栽培


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自然探索と山登り


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